忍者ブログ 私の中の微風Ⅱ
身近な怒りを文字に
| Admin | Write | Comment |

  年々身体のあちこちが悲鳴をあげてきている。
医師に係る回数も増え、飲む薬の数も増えてきている。

  そんな中、某医院の駐車場での事。
駐車枠の白線は無いものの、過去の駐車した車の轍があり、
皆その轍に合わせて駐車している。
そんな中に一台そんな事もわからぬのか、わかっていてそうするのか、
少しだけ、タイヤの幅分ずれて停めドアから離れようとしている初老の紳士がいた。
その車の前に停車したのたから、気づいてくれる事を期待したが、
何の事かとも思わずに医院の中に吸い込まれて行った。
少しばかりの余裕というか他人への気遣いが有れば、余裕でもう一台停められる。
大病院のように駐車場に余裕など無い。
10台も停められないそんな駐車枠なのに、目が行き届かないのだろうか。
『今時の若いものは、、、』という言葉をよく耳にするが、
年を取るとともにその人たちのほうが、無茶が多いような気がする。
無謀運転の自転車、大声で携帯電話で話ししている60年配の人たち。
市役所や警察官などの『制服組』の信頼失墜。
政治家の幼稚化と無責任体質。

   今時の若い者は、、、と言えるのでしょうか。



PR

   関越道の事故以来、この会社のいい加減さが次々出てきてます。
『プロ』だと思ってたのに、『日雇い』だったとか。
現職を定年を迎え現職当時の実績を踏まえたうえの日雇いならともかく、
まったく初めて大勢の人乗せて走るなんて信じられません。
先日の京都で無免許運転で多数の人を不幸にした事といい、
どうも今の日本変ですね。
まあ政治家が法律の抜け穴ばかりをうまく立ち回っているのだから、
仕方ないのでしょうか。
真面目にしてて疲れても、悪法も法と守ってる日本人も、
少しずつほころびかかってるのでしょうか?




    市役所から書類が届いた。
市民サービスの一環だろうが、ちょっと変?!

      先着順とか定員有りとか記しておきながら、その定員数がない。
また6月の予定のこの催しの申込みの電話予約が、4月11日からである。
この書類が届いたのが昨日(4月21日)である。
もう10日も過ぎているというか、常識としては、4月11日までに届いて良いはずの書類である。
または申込日を21日以降にするべきではないか。
役所って、どうしても『おまえらのためにやってる』という感覚でいるのか。
民間だったらもうクレームものだし、そんな施設は使わないだろう。
しかしほかに選択の余地のない市民としては、税金だけ分捕られて、
当然受けられも権利がどうもちぐはぐがあるようだ。
市の端っこにあるため何かと不自由なのに、
書類が届くのが遅いために『先着順』からはみ出しそうです。




    福島原発の事故以来、節電キャンペーンが続いている。
言われなくても貧しい庶民、電気代などを事故以前から節約している。
冬場の需要期も乗り切り、夏場の需要期には、
関電管内でも原発稼働しているものがないから、電気のピンチだという。
家庭で節約し、普通に生活しているまわりを見回しても節電ばやりである。
節電に関する電気器具や、その売場のエレベーターも数台に一台は必ず停まっている。
しかしよくよく考えれば、こうした節電キャンペーンをただ垂れ流しているメディア、
特にテレビ業界だけは、わが身だけは別格と考えているのでしょうか。
視聴率や広告収入のために放送しているのだろうが、どう考えてもおかしい。
報道番組にも芸能ネタがあったり、
東京制作の番組はどこもかしこも関西の似た芸人の出演ものばかり。
もう何十年もの前に見飽きたり、聞き飽きたりしてるギャグがいやに多い。
可笑しくも無いのにここぞとばかり笑い過ぎる、へんてこな番組のオンパレード。
またBS、CSなどは、韓国ドラマか、通販番組か過去の番組の再放送ばかり。
ここまで書けば何が言いたいか。
   節電しないと、夏場に危機的な電気不足になると言いながら、
放送を垂れ流しているテレビ業界。
放送を制作する費用や、それを見ようと見まいがただ単に点けているだけの視聴者。
あっさり放送時間を制限したり、放送局の数を減らしてはいかがでしょうか。
御上の意のまま内容をそのまま流すだけだったら、1社でもいいのでは。

  放送しなければ見ない。
放送しなければ、その費用もいらない。
ラジオと違い、製作費がケタ違いに掛かると言いながら、
その割にメリットを見いだせない。
国民に節約を言う前に、自らのまわりを見回して見てはいかがでしょうか。





   また同じ大手流通マーケットでの事。
窓口は違えども、根っこは同じかもと思える事がありました。

 品物を買い、現金で支払いを終わり、店員の口から出た言葉に驚いた。
『さあ、どうぞ』である。
『ありがとうございます』ではないのかと、思っててもその後の言葉も無い。
予期せぬ言葉に返す言葉も無く、その場を立ち去ったものの、
このスーパーの体質は、
ひとりやふたりの例外的な不謹慎な言葉や態度ではないようです。
というのも、『お客様からのご意見』というコーナーに張り出されている内容を読むと、
もっとひどい内容もあるし、その数も夥しい。
ファイルとして綴じたものを見ても、責任者のありきたりのコメントばかり。
中にはパソコンで打ち込んだのだろうか、『定型文』としか思えないものまである。
何も定型文が悪いとは言わないが、その文面がほぼ同じである。
まあ『お客様にご迷惑をおかけし、不快な思いをさせた』事には違いないが、
進展がないのか数は減らないし、同じようなケースにも遭遇する。
ここに張り出された内容に関し、従業員は知っているのだろうか。
知ってて同じような『迷惑と不快な思い』をさせているのだったら、
従業員の質は最低である。
また知らないで、いや知らさないで『お客間担当』だけの仕事として、
張り出しているのだったらこんな事無駄だし、腹立たしい事はない。
こんないい事してます、というパフォーマンスだけなんだろうか。


   そして今日その関連会社よりダイレクトメールが来た。
『お得意様への特別ご招待』となっている。
期日は3月30日。
チラシの中のひとつに興味を持った。
ずいぶん安いが、定価はいくらだろうか、とネット検索。
すると『お得意様価格』よりずっと安い。
各社とも多少の差は有っても、『お得意様価格』より安い。
それも期間限定では無いし、色の限定も無い。


  そもそも全体に高い値段設定しているは、
地元スーパーより賃金も高いから仕方ないのかもしれない。
だったらせめて『価格の上乗せ分だけの満足』を、
お客に味わってもらうにはどうしたらいいのか、
労使ともども考えてほしいものです。

≪ Back 

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

Copyright c 私の中の微風Ⅱ。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 御伽草子 / Template by カキゴオリ☆
ブログ [PR]アルバイト 債務整理