忍者ブログ 私の中の微風Ⅱ 市役所某室
身近な怒りを文字に
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  毎日肌寒い日々が続くこんな日に、『過去の寒くも熱い話』をひとつ。



 『寝てる子を起こしてしまった』日、その場所は地元役所の2F会議室。

体内の汗が全て出てしまったのかと思える暑さの中、その会議室へ入った。

思わずクシャミが出そうなくらいに、ガンガンに冷房が効いていた。

エアコンというほど、生易しいものではなかった。

ゾクッとする間もなく、汗がスーと引いていた。

なんだ、この効きは?!

今回の相談事が無かったら、こんな部屋に招かれる事も無い。

市庁舎の奥まった部屋の、

誰もいない20畳くらいの空間を冷やすこの電気代は誰が払うのか。

たまたまこの部屋しか空いていないとはいえ、

一人の『来賓』のために、これだけの事を当然のように行っている。

普段目にする事も無い、市庁舎の奥まったひとつの部屋。

サラリーマンはこの酷暑の中、

ネクタイを締めて汗も出ない位働いている。

なのにコイツらは寒いくらいの冷房を効かせて、

ヌクヌクと時間まで仕事をしているフリをしている。

財政赤字が本当なら、こんな冷房切ってシャツ一枚で仕事しろや、と言いたい。

どうせだらしないノーネクタイとスリッパ履きでいるくらいなら、

そこまで徹底すればいい。

市民が快適に訪問してもらうため、、、とは表向き。

自分たちが快適に仕事しているフリをしたいだけなんだろう。

民間並みにポイント、ポイントに冷房箇所を考えれば、

役所なんて人員も半減、電気代その他の維持費もかなり節約できるだろう。

人の居ない部屋は電気を切る、そんな事から始めないとこの市の財政は破たんする。

いくら血税を支払っても、こんな状態を知れば知るほど馬鹿らしくなる。

払うのがバカかと言いたくなる。


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