忍者ブログ 私の中の微風Ⅱ 某市役所の出長所での出来事
身近な怒りを文字に
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   いつものごとく、官庁ネタ。

行きたくなくても、行かなければならない官庁のひとつです。

市民生活していたら、どうしてもこの官庁には世話にならないと生活できない。

だから多少の不満や目に余ることが有っても、

今日は黙っていよう、、、と思って、その扉を開けた。

本来の官庁らしからぬ『ダラ~ンとした』雰囲気。

4つある窓口には一人しかいなく、他の数名はダベッテイル。

来庁者は誰もいない。

時間は10時30分、休憩時間でもあるまい。

そんな雰囲気も嫌だけど、私服にネクタイなしというもの、なんともこの空気感増長させている。

意地悪して、誰もいない席の前に立った。

この『出長所』では、係員が座り、市民が立って事務処理をする事になっている。

何年も、いやここが開設して以来の歴史なんだろうか。

係りの女史が、前に来た。

直感として頼りないと感じた。

概要を説明し、書類をもらった。

こちらの提出書類と、手続きに必要な書類に必要事項を書き込み、

確認後受け付けてもらう訳だが、この市役所の書類が字が小さく、

また『後期高齢者』には全く理解できないであろう内容が書かれていた。

たまたま母親に代わり代理手続きしているのだが、それでも不明個所、疑問個所が発生する。

そのたびごとに、この事をその係り員に尋ねると、

その係り員は後ろでたむろしている一人にその事を確認に行く。

2度までは耐えた。

『お待ちください』 『お待たせしました』の一言も無い。

3度目も何も言わずに、同じ同僚のところまで行き、確認している。

とうとう堪忍袋の糸が切れた。

仏の顔も3度である。

『おい、ちょつと』と大声を張り上げてしまった。

それでも何事かと思い、こちらを見れば、まだ冷静でいられた。

『何しとんや!』

やっとその係り員が戻ってきた。

『あの人呼べや!』

その声に、柱の陰でコソコソ確認していたその係り員か前に立った。

『あんな、わからんもん置いていたって、しょうがないやろ』

『はあ』

『あんたに聴くわ。わかるあんたが最初から対応してくれたらええんや』

『・・・・』

わからないたびごとに、同僚に確認する。

こんな対応だったら、本庁直通電話をこの施設に置いていたほうがよほど効率がいい。

それににんな能無しの係り員が、一般の企業の社員より高級取りだから余計癪に障る。

何度も来庁しているが、『お疲れ様』『御苦労さま』など、

一般社会生活では当たり前の言葉を、この官庁で聴いた事が無い。

たぶん今日も無いだろう。

そう思い、『挨拶くらいしろよ』

あとから出てきた係り員が『してます』と言った。

『この人おはようございますもなかったよ』

と、最初の係り員を見た、返答はなかった。

いつまでもこんな事していても仕方ない。

いつしか、隣の窓口に別の来客がいた。

係り員か高圧的に喋っている。

『なんでわからないのですか』

我が耳を疑った。

市民はわからないから、訪ねているのだるう。

この市の『出長所』と呼ばれるところは、どうもコネで採用されているというのは、本当らしい。

競争原理も何もない。



    こちらから深々と、嫌味を込めて、

『お世話になりました』と頭を下げて、その『出長所』をあとにした。

当然、2名の係り員からは何のあいさつらしき言葉も無かった。



    ここの職員、いや地方公務員というのは首にもならないし、

競争原理も働かない職場って、こうもだらしない世界なんでしょうか。

子供でもできる最低限度のあいさつ。

おはようございます

御苦労さま とか お疲れ様 

などといった社会人一年生の言葉も、自然と出てこない組織って、

やはり市民からすれば、どこか変だし、

挨拶も出来ない者に、仕事ができているのか?と思うほうがおかしいのでしょうか。

いや挨拶などはできなくても、民間以上に仕事している姿を見てみたいものです。

いつ行っても、『もらいあくび』をしそうなこの官庁、どうにかなりませんか。

できることなら、コンビニなど手続きしたいよ~。









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