あまりにも多くの不満や、納得のいかない事柄に埋まると、
人間ってどうしていいかわからなくなる。
どうでもいい事にイライラしてみたり、
関係ないものに八つ当たりしてみたり、、、。
世の中、何だか変。
金持ちは贈与税もばれたら、払えば良いと開き直ったり、
政党助成金も何度も政党名を変えて行くうちに、ドガチャガになっている。
そうかと思えば子供手当だという国家による買収モドキのことを堂々と行っている。
一人殺せば殺人だけれど、戦争で多数殺せば英雄の理論。
数万円の借金でも、死ぬまで追いかけられるのに、
億単位の借金だと、国家が面倒を見てくれる。
先日も当市の都市基幹整備の一環の工事に関し、
工事依頼もしないのに説明会イコール住民納得の行政の理屈。
工事が終わればその工事に面している地主に、それ相当の支払いを求めるという。
何の利益も得ないし、そればかりか都市計画税まで、一方的に天引きしている。
これ以上の支払いをしてはなるものか、と思うものの相手は行政機関。
他の受益サービスに影響しないかと心配したり、、、。
所詮縦割り組織だから、そんな事心配する事でもないと思ったり、、。
また地域で噂が噂を呼んでとんでもない話になってしまう事が怖い。
『隣保』で『共同募金』など寄付などが、『強制化』されている。
払わなければたちまち噂になる。
国家はうまい『集金組織』を作ったものである。