忍者ブログ 私の中の微風Ⅱ 大変重要なお知らせ~総務省
身近な怒りを文字に
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 政府の省庁で、ひと時ドタバタしていた厚生労働省に変わり、
最近は総務省が何やら選挙前の思惑でうるさい。
その総務省から一通の封書が届いた。
全ての家庭への投げ込みなのか住所がないゆうメールが届いた。
宛名が無いという事は、届いても届いていなくても、
どうでもいいのだろうか?
 それなのに封書の表には『大変重要なお知らせのため全国全世帯を、、、』
なる文言が赤字で書かれている。
こういう手の封書は通常まともなもので、保険証約款なるもの。
少し変なもので、どこからか個人情報が漏れて来るダイレクトメール。
そして完全に詐欺的なもの。

今回に似たものは、年金の視界保険庁からのもの。
早々に返事を出したものの、全くその後は連絡ない。
取りあえずは、仕事してまっせ~という役所独特の姿勢か。

今回も庶民には全くの選択の余地がない。
無料説明会で場所、時間の設定はしているものの、全て平日の昼間。
役所仕事の典型である。
これが民間なら、土日か、平日の夕食後というのが常識。
またはある程度の選択の余地があるというもの。
地域毎に決められているこのシステム、
自治会総会に役人が説明に来るという感じ。
そう、これは危険を潜んでいる。
出る杭は打たれる、という地域性を無視している。
少し変な、いや変でもない普通の疑問を質問すると、
若いモンはダマッとれ、とかヨソもんが出しゃばる場所じゃないと、
個人攻撃の場となる事が有る。
なんともいまだにこういう地域が有るのかと思えるが、
ここ数年経験した事実である。
また平日に出て来れないものは、知らないとでもいうのか。
主婦は老人しかいない時間である。
まあ、その辺を対象にしているのか、今のテレビ番組も。

  2011年7月24日にアナログ放送が終わるという。
僕個人は別に終わったって何の支障もない。
全く観ないで居る事も何日も有る。
以前から放送自体か詰らなる傾向があったが、この4月からは顕著である。
関西に居て、東京制作の番組の詰らない事。
台本だらけで、一字一句しゃべるセリフが決められているという。
しゃべる順番も決められていては、
なにかロボットのスイッチをテレビカメラのないところでいじっているようで気持ち悪い。
ある程度の枠はあっても、、、。
面白くないのに、いやに白々しい笑いに興ざめする。
全て東京と、他の地区との比較。
観ていて本当につまらない。
だからアナログ放送が終わったって支障はない。
画面が綺麗だといっても、それに耐えれる人はどれくらいいるのでしょうか。
画面が綺麗になったって、どれだけ庶民の役にたっているのでしょうか。

それにしてもなぜアナログ、デジタルの選択の期間を1年くらい置かないのだろうか。
テレビ局という民間企業、そのテレビを製造し販売している企業、そしてそのテレビ局の認可をする総務省。

総務省には重要なお知らせだろうが、庶民には今何の支障もないテレビを処分するのかと思うと気が重い。
十分使えるのに、何がエコだ。
縦割り行政の矛盾。

勝手にして頂戴って、今のところは静観しています。

そうだ、こんな封書寄こすにも費用がかかってるし、
説明会もどうせ高級捕りが来るのだろうか。


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