忍者ブログ 私の中の微風Ⅱ 関西の元気はどこへ?
身近な怒りを文字に
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以前、大阪はタン壺とのたまわった政治家がいた。

総理大臣も経験しながら、その脳味噌もノミの容量しかないようだ。

しかし最近のマスコミも似たような感覚を受ける。

今まさに、新型インフルエンザ全盛。

なのにたまたま関西を旅行した人物が、帰省後発病したと発表。

まるで関西人がうつしたと言いたいのか。

これだけ新幹線や飛行機などが縦横無尽に交錯している時代、

たまたま関西へ旅行した者が、体調が悪かっただけなのではないか。

狭い国内で移動も自由に行われる日本では、

国民全員『新型インフルエンザ菌を保持』していると思う。

たまたま本人が旅行疲れし、免疫が弱った時に発症したのだろう。

関西でかかったという言い方は止めてほしい。

ふだん多少カビが生えてた物を食べても、体調が良かったらなんともない。

カピと新型インフルエンザを同等に考えるつもりはない。

しかし政府やマスコミが大騒ぎするほど、大それた事なんだろうか。

今回の情報源はどこだ、、といっても、

最近はどこも独自の調査せずに『大本営発表化』している。

どこのチャンネルでも同じ。

これだったら民放一社で十分である。


  なんか本来政治家のすべき仕事が、100年に1度の不景気や、

今回のインフルエンザ騒ぎで見えなくなっている。

100年大丈夫の年金も、5年もせぬうちに破たんするのではと思える状態。

景気対策と言いながら、

将来の子供たちへの増税しか見えない景気対策という名の給付金や、

天下り先確保の補助金政策。

この国の老害の政治家はさっさとくたばればいい。

だって、先のある若者の将来を無茶苦茶にしているとしか思えない政治家と官僚。

自分のポストや自分の将来ばかり守りにはいってませんか?!

またつまらない芸のないバラエティー番組、

可笑しくもないのにバカ騒ぎしているような番組は、

国民の不満に対しての政府のガス抜きなのか。

本来のメディアとしての活躍を望む。

政治家、官僚たちの悪行を追及して、その軌道修正をしてほしい。

ところが関西の『辛口番組』が一番組だけになってしまった。

庶民の気持ちを組み込んでいたのに、この不景気のさ中の予算削減。

また『訴訟社会』とかで、かなり深く調査確認しないと、

裁判沙汰になるようで、その傾向の番組が3月でバタバタと消滅した。

表向き視聴率の悪さ、、と。

どこかの圧力と、幹部のだらしなさ。

東京にモノ申す、、、という大阪はどこへ行ったの?



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